東日本大震災
★被災地における当社の取り組みについて★
3月11日の「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
2011年3月14日
ハンドカット
一本一本皮をむいた丸太を、チェーンソーとスクライバーを使いながら積み上げて行く工法。ログハウスと言って、一般的に思い浮かぶのがこのタイプです。自然との一体感。そして、手作りの雰囲気を味わえます。
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ポスト&ビーム
自由な設計、また、窓・ドアーを大きく取れることにより、明るく、柱、梁の丸太が内側からも外側からも見られることなど、在来工法により近いログハウスです。また、日本の軸組み工法として認められているため、住宅地でも建てられます。
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マシーンカット
角型・丸型・D型(無垢材・ラミネート材)などで、機械で一定寸法に加工されたログを積み上げていく工法。ハンドカットのようなダイナミックさが無い反面、繊細で美しく、優しい仕上がりにして低価格。ベスト・ログ研究所では、ハンドカットの良さとマシーンカットの良さを兼ね備えたハンドマシーン工法も取り入れております。柱や階段2階部分をハンドにて加工いたします。
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ティンバーフレーム
梁・柱・階段・手すりなど、ハンドカットの迫力と、細部までこだわるマシーンカットの繊細さを残しながら、本格ログハウスよりもリーズナブルで、自由度も兼ね備えた、ティンバーフレーム工法で仕上げた家をご紹介いたします。
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自社ヤードにて、国産材(杉、ヒノキ)を始め、ウェスタン・レッドシーダー、ダグラスファーなどの加工を行っております。いつでも
見学
できますのでお気軽にお越しください。
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木の家で暮らしてみたい方へ
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セルフビルドに挑戦したい方へ
(キット販売)
「
人と地球に優しい自然派住宅
」を、
ベストログはこのように考えています
昔、人は、現地にある材料で住家を作りました。砂漠では砂で日干しレンガを作り 住家を建て、日本では、木を骨組みに土を練り、藁を葺き、住まいにしました。
開拓時代のアメリカや、森のある所では、木を切り、それを積んで家を建てました。
ですが、交通が発達し、均一な精度のよい材料が手に入るようになると、それを用いて住宅を建てるようになったのです。
いかに安く・いかに早く住宅を建てるか。
経済性優先の産業としての住宅
が生まれたのです。
それと同時に、住宅の作り手も、棟梁を中心に村人で作る住宅から大工へ、そして工場の社長へと移ってきたのです。
その過程で、
"家に対する思い"
という
大切なものを失った
のではないでしょうか?
土地に感謝し、祈り、村人総出で棟上を行い、皆で祝い、次の屋根の葺き替えのために屋根裏に藁を貯蔵した住宅と、今のメンテナンスフリーの画一的商品としての住宅。
確かに今の住宅は、面倒なことに煩わされることがなくなりました。
外壁の塗り替えもなければ、畳乾かし、障子の張替えも必要ありません。
ですが、それと共に
"家に対する思い"
も希薄になったように思います。
確かにログハウスは高価な建物です。
ですが木ほど
保湿性と断熱性を兼ね備えた材料
は無いのではないでしょうか。
その上ログハウスは、木と木を組むことで
地震の揺れを吸収
し、火災においても表面を炭化するだけで、
木材内部が燃えるのを防ぎます
。
いかに丈夫であるかは、現存する日本最古の建造物、丸太組工法の
法隆寺の正倉院
に宝物を入れそれを現代まで伝え見られる通りです。
もうひとつ。ログハウスは、ログ組をばらし、もう一度組み立てられます。
実は私たちも、お客様にハンドカットログをお届けする前に一度仮組みをしたものをばらしてお届けしているのですから、50年後・100年後にばらして
傷んだ部分を補修
しなおすことも不可能ではありません。
木は生きています。
100年かけて育った木を
その後の200年大切にされる住まいへ
そんな家作りにたずさわり お客様と末永いお付き合いが出来れば幸せだと思います。
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