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階段工事 そして完成!
いよいよ最後の階段工事です。
下の3段を組み、側板を据え付けて踏板をはめこんでいきます。
手摺を取り付け階段は完成です。
キッチン、和室、手洗いなどはこんな感じに仕上がりました。
ようやく完成しました。これからのログライフを楽しんでいただけたら幸いです。
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バルコニー工事/左官工事
外ではバルコニー工事、内では左官工事を行います。
まずはバルコニーから。バルコニーの梁に根太を入れ床板を並べます。材料は米ヒバです。
柱と手摺を取り付け格子を入れて完成です。
家の中では左官工事です。石膏ボードの表面をパテで平らにし、下地材を塗ります。
漆喰(シックイ)の上塗りです。塗りのパターンは塗りっぱなしです。
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床工事
床板を貼ります。今回使用するのはパインの床材で、厚み20mm幅135mm。
パイン材は比較的柔らかく暖かいのが特徴です。
床下地工事で貼った合板の上にボンドを塗ります。
パインの床板を貼ります。
床板を貼り終えた状況です。パイン材はとても表情がきれいです。
塗装します。今回使用している塗料はオスモカラーウッドワックスのオーク色。
オスモは天然系の塗料ですので、とても安心です。
塗料自体に粘性があるので、刷毛に力を入れて塗ります。時々刷毛が折れることも!?
少し時間をおいてからウェスでふき取ります。
床塗装終了です。
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内装仕上工事
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床下地
外部が終了し、床の下地工事に移りました。
まずは大引を敷きます。米ヒバを使用しています。
そして根太を30cmピッチで敷きます。
床下、壁内部に防蟻材を噴霧します。撒いているのはホウ酸塩です。
ホウ酸塩はとにかく安全で人に優しい素材。水に弱い特徴はありますが、近年の建築技術なら問題なく、海外ではスタンダードになっています。
農薬系の防蟻材よりホウ酸塩は効果も持続します。
断熱材を敷く前に透湿防水シートを敷きます。羊毛の断熱材を使用するためです。
羊毛の断熱材を敷きます。画像でこの暖かさが伝わるでしょうか。
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外壁
屋根下地が終わったら、今度は外壁の下地です。フレームを組んで外壁下地の合板を貼りました。
外壁合板と共に瓦工事もほぼ終了です。
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屋根工事
屋根の下地工事が始まりました。
タルキは2"x8"を使用します。
タルキの次は破風・鼻隠しです。国産杉の荒板を使用しています。荒板は塗料がよく染込むので持ちが違います。
野地は合板を使用します。屋根の形がくっきりしました。
室内から屋根をのぞくとこんな感じです。
ここからは屋根業者がルーフィングを敷きます。カネ勾配(45度)なので大変です。
瓦を屋根に上げた状態です。煙突も取り付きました。
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鹿沼S邸スタート
鹿沼市のS邸がスタートしました。
今回は基本はプレカットで要所は丸太を使用します。
まずは丸太の加工から
ドローナイフでのハンドピーリングにこだわっています。
アッズを使って柱の表面の仕上げを施します。
丸太の加工を終え、いよいよプレカット材と丸太を組上げます。
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安中市T邸 完成しました!
ご報告が遅れてしまいましたが、
安中市T邸が無事完成引渡しが完了致しました。
では、気になる仕上げの内容をご紹介致します。
↑天井はパインの無垢材をはりました。
パインならではの芳香と、明るい空間作りに一役かっています。
木の節が見ていて、あきませんね。
↑天井や二階小屋裏の壁も同じくパイン材で仕上げました。
↑気持ちの良い吹抜けは、ログ材と同じく国産杉材にてワイルドな手摺で演出しました。
お施主様のご意向でイスになるスペースを設けました。
↑二階へと続く階段は米松で作成。
重量感のある材を使用しましたが、とても温かみのある
マル秘仕上げを施してあります。
↑外観です。二階妻壁は塗り壁仕様です。
とても落ち着いた良い雰囲気をかもし出しています。
この建築情報をご覧頂いた方に朗報です!
今回この物件を展示内覧会としてご提供頂ける事になりました。
住宅、別荘、ミニログセルフビルドなどのご案内はもちろんのこと、
今回は薪ストーブを使った料理の実演、ご相談を予定していおります。
ただ、料理を食べに来るだけでも大歓迎ですよ!
まだまだ色々な事をもっか企画中ですので、
随時弊社HPにて発表予定です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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安中市T邸です!
群馬県安中市のT邸順調です!
まずは屋根仕上げのご紹介。
↑明るい3パターン混の瓦です。
現場が高台にあるので、遠くからでも明るく、良い雰囲気が出ています。
↑小屋部分の外壁のフレームと防水透湿シートを施工しました。
↑小屋の妻壁の仕上げは塗壁です。
塗り下地兼面材のボードをはりました。
建具は白縁の樹脂サッシです。
明るくオシャレですが、性能とメンテナンス性は抜群です。
↑玄関ドアも入りました。
実に機能的なドアですが、建物の雰囲気に合うカラーチョイス!
完成までのお楽しみ。
↑室内工事も進んでいます!
安中市K邸でもご紹介した「サーモウール(羊毛)」を建物全ての断熱に採用しました。
体に害の無いものは施工する側(大工)にとっても良いのです。
安心して作業できました!
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群馬県安中市K邸完成のご報告!
安中市K邸は無事工事が完了しました。
自然素材を中心に組み上げたベストログ渾身のポスト&ビームです。
今回が最後のご紹介ですが、仕上げ等の特色をご案内いたします。
↑外壁の下地材は合板や新建材系ボードが一般的ですが、
それらは使わず、杉のムク板を使用しました。
↑その杉の下地に防水透湿シートを貼り、
外壁仕上げ材はレッドシーダー(米杉)の板貼りです。
レッドシーダーは防腐、防虫に効果があり、特徴的な良い芳香があります。
その性能は当物件の屋根仕上げ材にも使用するほど。
経年変化と雨風にさらされる事により銀化し、
正にアンティークの趣が出てきます。
勿論ムク材です。
↑断熱材はスタイロフォームやグラスウール(ガラス繊維)、
ウレタンなどが一般的ですが、
今回は床、天井、壁など全ての箇所に「サーモウール(羊毛)」を使用しました。
家自体がセーターを着用しているのと同じことですね。
それ自体の調湿効果がとても高く、断熱性能も抜群。
安全で効果の高い防虫処理も施されております。
↑内壁と床は北欧産パイン材、レッドシーダー、米松を中心に
様々なパターンで貼り分けました。とてもユニークな空間です。
ここも全てムク板材で、石膏ボードやクロスなどは一切ありません。
外壁や梁の丸太材の余りなどを加工し内壁に使用したりもしています。
これもムク材ならではの活用方法ですね。
上記の壁下地と断熱材とこのムク板仕上げで、
湿気を吸放出し1年を通して快適な空間になりました。
↑カントリースタイルに「薪ストーブ」は欠かせません。
板壁がストーブのやさしい炎の光に照らされ、
寒い夜でもきっと身も心も暖かくなる事でしょう。
この家の生活スタイルには石油ストーブや空調は必要ないのです。
温まる為に薪をくべる、涼む為に窓を開け空気を入れる。
手入れを愉しむ。シックハウスとは縁遠い健康な生活。
低エネルギーで自然を味方につけた家。
ベストログの自信作です。
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安中市T邸順調です!
T邸の近況報告です。
杉のログシェル(躯体)も無事組み上がり、
ハンドカットの小屋の組みに入ります。
↑柱は杉。棟木、母屋、などはダグラスファー(米松)を使いました。
柱、梁などはお客様ご自身で塗装を施していただきました。
シリコン系撥水塗料に、こだわりの柿渋を混ぜているそうです。
↑無事組み上がりました。
↑次に屋根工事です。屋根の骨となる垂木を並べていきます。
↑垂木に屋根下地となる野地板をはりました、
この材料もべニアが一般的ですが、杉のムク材を使用しています。
壁も、骨組みと透湿防水シートを施工しました。
↑ベストログの名(迷?)カメラマンが撮影した
「一日ご苦労さま」な夕焼けスナップです。
ここは実に景色が良く、妙義山、浅間山、榛名山、荒船山などが望め、
眼下には安中の田園風景。信越線が田んぼの中をのんびりと走っています。
週末には特別列車のSLが煙をはきながら走るのを見れます。
こんな高台の絶景ですから、もちろん下からも我々が見えているんでしょうね~
気になった方はぜひお越しください。
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安中市T邸スタート!
群馬県安中市にて、新しい物件がスタートしました。
今回は国産の杉無垢材を贅沢に使用した、D型マシーンカットです。
小屋組(三角屋根部)は杉とダグラスファー(米松)のハンドカット。
杉の香りが堪能できるこだわりの住宅です。
↑土台は腐れ、防虫に強いヒバ材の120mm角材を贅沢に使用しております。
↑Dログとは、外壁側のみ丸く成形された
マシーンカット角ログの事を言います。
今回は国産杉の無垢材を使用しております。
↑段々と積み上がってきました。
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足利S邸内装
今回は足利S邸の内装についてご紹介いたします。
天井はパイン材板貼り。壁は珪藻土塗り。
床も21mmパイン材。もちろん無垢材です。
窓などの建具にはアクセントとなる杉の傘がつきます。

キッチンはカウンター式で天板は杉の一枚板を使用、
壁材はパイン材で仕上げる予定です。
段々と暮らしの雰囲気がでてきましたね。
玄関を入ると階段吹き抜けが見えます。
階段は杉無垢板でワイルドさを演出しています。
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外装が完成しました。
外装が完成いたしました。
シルバー部分はガルバニウムサイディング。
屋根の掛かっている部分は
レッドシーダーの木のサイディング。
木部は濃いめの塗料を施したので、
輪郭のある締まった印象になりました。
デッキ部は豪快な丸太梁と頬杖が印象的で、
クールなガルバサイディングとも相性がいいですね。
ワイルドでありつつ、都会的で洗練されたイメージになりました。
玄関周りも完成しました。
重厚な扉ですが、
玄関ポーチは木で仕上がっているので
雰囲気作りはバッチリです。
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安中市K邸情報
今回はこの物件の外観の大きな特徴の一つの
屋根工事についてご紹介。
建て方も終わり、
たち(柱梁の水平垂直)を確認、
修正し、屋根の骨となる
垂木(タルキ)を並べます。
続いて屋根の面下地となる
野地板をはります。
一般的には構造用合板を用いますが、
今回は杉の野地板を使用します。
杉野地は構造用合板程強度はありませんが
無垢の木組みには無垢の野地板。
やさしく、しっかりとおさえてくれます。
屋根材はレッドシーダー(米杉)の
ウッドシェイクを葺きます。
↑
野地の上に防水フェルトシートを敷き、
屋根内の通気と屋根材の下地を兼ねた
15mmの桧の貫板をクロスして流します。
仕上げの屋根材はレッドシーダーを手割りした
「ウッドシェイク」を葺きます。
幅も厚みも違う板を一枚一枚重ねて
葺いていきます。
「ウッドシェイク」は防腐、耐候性に優れ、
さらに繊維に沿って手割りすることにより、
水はけ効果もあります。
屋根内通気もあいまって
真夏の太陽による室内の焼けこみも
ほとんどありません。
↑
屋根が葺き上がりました。
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安中市 K邸情報
今回はこの建物の目玉となる特徴的な作業の様子をご紹介します。
「丸太の加工」
前回ご紹介した米松、地元産の桧などをハンドピーリングしたものを、
一本づつチェーンソウ、アックス(斧)、アッズ(洋チョウナ)などで
面出しなど材取りをし、ノコギリ、ノミ、カンナで仕口(柱、梁の組仕掛)をつけます。
今回も手刻み、手作業。まさに大工仕事の醍醐味といえる作業です。
↑左から
ドローナイフ(木の皮をむく為の刃物)
ブロードアックス(斧)
アッズ(洋チョウナ)
↑アックスで打ち込む様に削り、面に模様をつけます。
北米の古い建物に見られる手法です。
↑アッズは日本のチョウナと同じ要領で模様をつけます。
こちらも北米の古い建物にみられます。
日本のチョウナより、より荒々しい仕上がりになります。
↑丸太に面を作り、組み手となる仕口を作ります。
↑刻み上がった材料は塗装を施します。
今回はより自然な「柿渋」を塗ります。
柿渋は塗った直後は、ほぼ無色ですが
紫外線に当たると段々と写真の様に赤く変色して行きます。
材料も揃い、土台を基礎に据え、いよいよ建方。
↑見た目からも言えますが、本当に頑丈な木組のため、
一般的な掛矢(木槌)では納まらなく、
スタッフ手作りの「超特大」でないと仕事になりません。
↑無事組みあがりました。
とても頑丈でビクともしない躯体になりました。
お施主様もスタッフも大満足です。
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安中市K邸はじまっています!
群馬県安中市の旧松井田町にて、
ポスト&ビームのK邸新築工事が始まりました。
「材」「組」「自然素材」にトコトンこだわった、
まさにベストログの十八番のP&Bです。
他の物件同様、見学随時OK!
弊社HPイベント情報に地図が掲載されております。
上信越道 松井田IC近くですので、
紅葉狩りついでに気軽に見学にお越しください。
本日は使用した丸太材と基礎についてご紹介いたします。
今回は柱に地元、松井田の桧(ヒノキ)
梁には米松、土台にヒバを使用し木組します。
↑「桧(ヒノキ)」
↑「米松」
丸太の表面をドローナイフでピーリング(皮剥き)をします。
電気カンナやサンダーなどの電動工具に比べ、
木の繊維に対して自然に仕上がります。
↑「米松ピーリング中」
↑「桧(ヒノキ)ピーリング中」
墨付けできるように材どりし、加工に入ります。
刻み加工を準備しながら、現場では基礎工事が行われます。
非常に大きな骨木組なので、
基礎幅180mm、鉄筋@150、ベタ基礎
と、頑丈な仕様で行います。
↑「180mm厚ベタ基礎」施工中
↑「鉄筋」
建物を長持ちさせるには、
足元と骨組が非常に重要になってきます。
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壁下地工事
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S邸上棟後
S邸の上棟後です。
太い柱がダイナミックです。
主要の柱の垂直を見て、仮の筋かいを釘で打って行きます。
垂直がなかなか直らない場合はベルトやチェーンブロックで直します。
垂直を見終わったら屋根の下地工事に入ります。
今回は片流れの屋根なので、いつもの急勾配とくらべると、違うポスト&ビームに見えますね。
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- 2011年04月14日 21:44 階段工事 そして完成! UPDATED
- 2011年02月15日 08:20 バルコニー工事/左官工事 UPDATED
- 2011年02月05日 21:49 床工事 UPDATED
- 2011年01月24日 08:37 内装仕上工事 UPDATED
- 2011年01月16日 15:31 床下地 UPDATED
- 2010年12月27日 15:55 外壁 UPDATED