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ベスト・ログ研究所

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タル木並べ

お知らせです!!
「イベント情報」にてH邸の案内図を出しました。
随時見学可能です。気軽に見に来ていただければ幸いです。本当に気軽に来て下さい。


無事に棟が上がりました。次の作業は屋根下地工事です。

まずは桁(ケタ)にタル木の溝を彫ります。
そして垂木を並べていきます。


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H邸では屋根裏を部屋として使用します。
断熱層をしっかり取るために、タル木は2"x6"(38㎜x140㎜)を使用しています。

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タル木が並んで屋根の形がはっきりしてきました。

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組上最終日

いよいよ組上最終日。2階の柱を組み込んで行き、その上に母屋をのせます。

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棟木を受ける柱とホオヅエを組み込みます。
ティンバーフレームの部分は木栓のみで結合しています。本当に頑丈です。

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やっと組みあがりました。
ゲーブルドーマーがとても素敵です。

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組上2日目

昨日の土台に柱を立てて、2階梁を組みました。

写真でわかってもらえるでしょうか。
要所に幅180mmの太い梁を組み込んでいるため、梁の上を歩いてもぐらつきません。

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一般の在来工法だと結構グラグラするのですが、ビクともしません。

ブレス(ホオ杖)に木栓を打ち込んでいます。

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ティンバーフレームの部分は金物を使いません。

これはバルコニーの部分です。
外部に面する部分なので、今回はこだわりで、イエローシーダー(米ヒバ)を使用しています。

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とても強い材木です。これは私の主観ですが、防腐剤の染込んだ材木より信頼感があります。
加工していてもとても粘りがあるような感じです。

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H邸資材搬入

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いよいよ資材搬入です。4tトラック2台分の木材が運ばれてきました。

通常のプレカットの量から比べると、倍くらいの木材量です。


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まずは土台を引っ張り出し、アンカーボルトの穴あけです。

土台はベストログのこだわりで、イエローシーダー(米ヒバ)を使用しています。


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土台敷きが終了しました。

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基礎工事

地盤改良が終わり、基礎工事を行いました。
H邸の基礎は、当社標準のベタ基礎です。

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この現場は上州の山々がほとんど見ることができます。
と、いうことは...風当たりがとても強い!!
赤城オロシを直に受けながらの作業、ご苦労様でした。

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地盤改良

H邸は、地盤調査の結果、不動沈下の恐れがあるとのこと。
当社は標準でベタ基礎ですが、それでも改良を行うべきとの診断。

そして勧められたのが「柱状改良」。
柱状改良とは、地中に穴を掘り、そこに硬化剤を流しこむ工法です。

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直径60cm 深さ約4m これを26ヶ所打ち込みました。

作業は一日で終了しました。
オーナーさんも安心していました。

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前橋H邸が始まりました

前橋H邸の工事を着工しました。
場所は前橋工業高校の一本北の道路沿いです。
1月21日に部材が到着する予定です。

H邸の構造ですが、基本的にはプレカットで部分的に"ティンバーフレーム"を組み込んでいます。
ティンバーフレームはヨーロッパで生まれ、太い材木を柱と梁に使い組み上げる堅固な工法です。

住宅として「ログハウスは圧迫感が」という方にお勧めです。
来週からどんどん形になっていきます。お楽しみに。

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写真は着工前です。
現在は地盤改良を行い、すでに基礎工事も終わっています。
追ってこれらの情報もアップします。

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