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ベスト・ログ研究所

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筋交い 間柱

屋根工事をやっている間に、私たち大工は外回りの<筋交い>と<間柱>を入れていきます。

要所については<ホールダウン>という金物を使い、土台と柱の連結を強固にします。

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間柱も入れていきます。窓の形がなんとなくわかるようになります。

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桁(ケタ)とタル木の接する部分にアオリ止め金物を取り付けます。

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間柱にガラ板を貼っていきます。

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ガラ板が貼り終わったら、その上に透湿防水シートを貼ります。

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風が強くて貼るのが大変でした・・・


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屋根工事

屋根工事が始まりました。
まずはルーフィングを貼って、瓦桟を打ちます。


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いよいよ瓦を屋根の上に並べていきます。

かなり重たいです!


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棟の下地部分です。
瓦桟に穴が開いています。

軒先から入った空気がこの穴から抜けていきます。これが換気棟のシステムです。


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瓦を葺き始めました。
北側は屋根の傾斜が45度。きつい角度です。


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南側はゲーブルドーマー(通称ハト小屋)があるため、瓦を切ったりで時間がかかります。

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野地板貼り

屋根の下地工事が続きます。

H邸では野地を2重に貼ります。

1層目の野地は杉の野地板です。最近の住宅ではあまり見かけなくなりました。
その杉材の上にタイベックシート(透湿防水シート)を敷きます。
そして高さ30㎜の通気タル木を流して、通気層をとり、最後に合板を貼る構造です。

まずは杉の野地板を貼っていきます。

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すき間が開いているのは、足をかけて上り下りができるようにしているからです。

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タイベックシートを敷き、通気タル木を流していきます。

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通気の入り口は鼻隠し(軒先)からとります。
2枚の鼻隠しの間に通気の金網を入れ、そこから空気を入れ、棟から抜きます。

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最後に瓦の下地となる針葉樹合板を貼って行きます。
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これで屋根下地工事は終了です。
明日から屋根工事が始まります。

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