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ベスト・ログ研究所

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外構工事

H邸の外構工事が終了しました。

アプローチはピンコロ石を並べました。少しサビの入った石で素敵です。

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敷地の西側には階段を作りました。


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玄関を見上げた写真です。
塗装はオーナーさん自ら塗りました。

今回はオーナーさんの好みで色は"アイボリーっぽい白"。
なんと5回も塗ったそうです。

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ようやく完成したH邸です。
すでにオーナーさんは住み始めています。
すごく気さくな方なので、見学はいつでもOKとのことです。
気軽に見に来てください。


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バルコニー

前橋H邸のバルコニーの工事が完了しました。

オーナーさんのこだわりで、横格子にしました。

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材質は米ヒバです。

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オーナーさんはバルコニーでお酒を飲むのが楽しみだそうです。

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階段仕上げ

漆喰(シックイ)塗りも終わり、階段に手摺をつけます。
 
まずは手摺のつく上下に柱を据えます。

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手摺と柱にホゾの加工をします。

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施主の希望は『シンプルな木の手摺』とのことで、こんな感じの手摺になりました。

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漆喰(しっくい)塗り

だいぶご無沙汰になってしまいました。(サボっていました...)


H邸の漆喰工事です。
H邸はラスボードを壁に貼りました。

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ラスボードは下塗りはいらないので、中塗りからです。

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職人さんが漆喰を練ります。よ~く練っていました。

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いよいよ漆喰の上塗りです。今回は"塗りっぱなし"というパターンで塗ってもらいました。
ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、多少波がある塗り方です。

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階段

階段の制作が始まりました。

まずは回り階段の下地から。


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階段の側板を設置します。
通常より勾配がゆるやかです。

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階段下に収納スペースが出来る予定です。
また追って報告します。

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天井貼り

2階の天井(屋根裏)の工事です。

まずは断熱材。
H邸で使用するのは<リサイクルウール>

コスト的に少しリーズナブル。
触るとセーターの様。グラスウールのようにチクチクしません。


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ウールの断熱材を屋根裏に敷き詰めていきます。


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いよいよ天井板を貼ります。
今回使用するのはホンデロッサパインの1"x6"T&Gです。


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オーナーさんの希望で、無塗装の予定。
とても明るい部屋になりそうです。

この板材は日焼けします。
年々この日焼けが増して、深い色になっていきます。楽しみです。

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外壁貼り

今回は外壁工事です。

まずは下地。
透湿防水シートの上に胴縁(どうぶち)を釘で打ち付けます。

この胴縁は通気の穴が開いていて、下から空気を取り込み、屋根のなかに入り、棟から抜ける構造になっています。


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チャネルサイディングを貼っていきます。
今回はタテ貼り。長いので二人で貼ります。

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H邸で使用する外壁材は<チャネルサイディング>です。材質はレッドシーダー。
表面はラフ(粗)仕上げがなされていて、木の表情に深みを与えているだけではなく、塗料の吸い込みを多くすることでカンナ仕上げより長い間塗料を保持するという実用性をかね備えています。

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素朴な感じで、とても素敵ですね。

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筋交い 間柱

屋根工事をやっている間に、私たち大工は外回りの<筋交い>と<間柱>を入れていきます。

要所については<ホールダウン>という金物を使い、土台と柱の連結を強固にします。

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間柱も入れていきます。窓の形がなんとなくわかるようになります。

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桁(ケタ)とタル木の接する部分にアオリ止め金物を取り付けます。

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間柱にガラ板を貼っていきます。

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ガラ板が貼り終わったら、その上に透湿防水シートを貼ります。

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風が強くて貼るのが大変でした・・・


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屋根工事

屋根工事が始まりました。
まずはルーフィングを貼って、瓦桟を打ちます。


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いよいよ瓦を屋根の上に並べていきます。

かなり重たいです!


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棟の下地部分です。
瓦桟に穴が開いています。

軒先から入った空気がこの穴から抜けていきます。これが換気棟のシステムです。


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瓦を葺き始めました。
北側は屋根の傾斜が45度。きつい角度です。


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南側はゲーブルドーマー(通称ハト小屋)があるため、瓦を切ったりで時間がかかります。

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野地板貼り

屋根の下地工事が続きます。

H邸では野地を2重に貼ります。

1層目の野地は杉の野地板です。最近の住宅ではあまり見かけなくなりました。
その杉材の上にタイベックシート(透湿防水シート)を敷きます。
そして高さ30㎜の通気タル木を流して、通気層をとり、最後に合板を貼る構造です。

まずは杉の野地板を貼っていきます。

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すき間が開いているのは、足をかけて上り下りができるようにしているからです。

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タイベックシートを敷き、通気タル木を流していきます。

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通気の入り口は鼻隠し(軒先)からとります。
2枚の鼻隠しの間に通気の金網を入れ、そこから空気を入れ、棟から抜きます。

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最後に瓦の下地となる針葉樹合板を貼って行きます。
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これで屋根下地工事は終了です。
明日から屋根工事が始まります。

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タル木並べ

お知らせです!!
「イベント情報」にてH邸の案内図を出しました。
随時見学可能です。気軽に見に来ていただければ幸いです。本当に気軽に来て下さい。


無事に棟が上がりました。次の作業は屋根下地工事です。

まずは桁(ケタ)にタル木の溝を彫ります。
そして垂木を並べていきます。


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H邸では屋根裏を部屋として使用します。
断熱層をしっかり取るために、タル木は2"x6"(38㎜x140㎜)を使用しています。

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タル木が並んで屋根の形がはっきりしてきました。

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組上最終日

いよいよ組上最終日。2階の柱を組み込んで行き、その上に母屋をのせます。

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棟木を受ける柱とホオヅエを組み込みます。
ティンバーフレームの部分は木栓のみで結合しています。本当に頑丈です。

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やっと組みあがりました。
ゲーブルドーマーがとても素敵です。

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組上2日目

昨日の土台に柱を立てて、2階梁を組みました。

写真でわかってもらえるでしょうか。
要所に幅180mmの太い梁を組み込んでいるため、梁の上を歩いてもぐらつきません。

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一般の在来工法だと結構グラグラするのですが、ビクともしません。

ブレス(ホオ杖)に木栓を打ち込んでいます。

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ティンバーフレームの部分は金物を使いません。

これはバルコニーの部分です。
外部に面する部分なので、今回はこだわりで、イエローシーダー(米ヒバ)を使用しています。

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とても強い材木です。これは私の主観ですが、防腐剤の染込んだ材木より信頼感があります。
加工していてもとても粘りがあるような感じです。

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H邸資材搬入

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いよいよ資材搬入です。4tトラック2台分の木材が運ばれてきました。

通常のプレカットの量から比べると、倍くらいの木材量です。


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まずは土台を引っ張り出し、アンカーボルトの穴あけです。

土台はベストログのこだわりで、イエローシーダー(米ヒバ)を使用しています。


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土台敷きが終了しました。

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基礎工事

地盤改良が終わり、基礎工事を行いました。
H邸の基礎は、当社標準のベタ基礎です。

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この現場は上州の山々がほとんど見ることができます。
と、いうことは...風当たりがとても強い!!
赤城オロシを直に受けながらの作業、ご苦労様でした。

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地盤改良

H邸は、地盤調査の結果、不動沈下の恐れがあるとのこと。
当社は標準でベタ基礎ですが、それでも改良を行うべきとの診断。

そして勧められたのが「柱状改良」。
柱状改良とは、地中に穴を掘り、そこに硬化剤を流しこむ工法です。

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直径60cm 深さ約4m これを26ヶ所打ち込みました。

作業は一日で終了しました。
オーナーさんも安心していました。

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前橋H邸が始まりました

前橋H邸の工事を着工しました。
場所は前橋工業高校の一本北の道路沿いです。
1月21日に部材が到着する予定です。

H邸の構造ですが、基本的にはプレカットで部分的に"ティンバーフレーム"を組み込んでいます。
ティンバーフレームはヨーロッパで生まれ、太い材木を柱と梁に使い組み上げる堅固な工法です。

住宅として「ログハウスは圧迫感が」という方にお勧めです。
来週からどんどん形になっていきます。お楽しみに。

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写真は着工前です。
現在は地盤改良を行い、すでに基礎工事も終わっています。
追ってこれらの情報もアップします。

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