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ベスト・ログ研究所

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足利S邸内装

今回は足利S邸の内装についてご紹介いたします。

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天井はパイン材板貼り。壁は珪藻土塗り。
床も21mmパイン材。もちろん無垢材です。
窓などの建具にはアクセントとなる杉の傘がつきます。

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キッチンはカウンター式で天板は杉の一枚板を使用、
壁材はパイン材で仕上げる予定です。
段々と暮らしの雰囲気がでてきましたね。


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玄関を入ると階段吹き抜けが見えます。
階段は杉無垢板でワイルドさを演出しています。


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外装が完成しました。

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外装が完成いたしました。
シルバー部分はガルバニウムサイディング。
屋根の掛かっている部分は
レッドシーダーの木のサイディング。
木部は濃いめの塗料を施したので、
輪郭のある締まった印象になりました。

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デッキ部は豪快な丸太梁と頬杖が印象的で、
クールなガルバサイディングとも相性がいいですね。
ワイルドでありつつ、都会的で洗練されたイメージになりました。

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玄関周りも完成しました。
重厚な扉ですが、
玄関ポーチは木で仕上がっているので
雰囲気作りはバッチリです。

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壁下地工事

間柱が終わり、ダイケンボードを貼り、窓を入れました。

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外側からタイベックシートを貼りました。

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今回の外壁の仕上げは、ガルバニウム鋼板とレッドシダーのベベルサイディングの予定です。次回アップします。

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S邸上棟後

S邸の上棟後です。
太い柱がダイナミックです。

主要の柱の垂直を見て、仮の筋かいを釘で打って行きます。


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垂直がなかなか直らない場合はベルトやチェーンブロックで直します。

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垂直を見終わったら屋根の下地工事に入ります。
今回は片流れの屋根なので、いつもの急勾配とくらべると、違うポスト&ビームに見えますね。

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S邸上棟

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本日は足利S邸の上棟をご紹介。

躯体が全て組みあがり、上棟が完了しました。
実は片流れの屋根だったのです。

他にもデッキに大きな屋根(下屋)
家の顔、玄関ポーチにも小屋根。

実に迫力満点です。

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上棟にあたり、簡易的ではありましたが
お施主様ご家族、弊社スタッフ、皆勢ぞろいで
「上棟式」を行いました。

こう言った場面でお施主様の笑顔を見ると、
引渡し後の幸せな暮らしを想像し
「よし!」と気合が入ります。
上棟式は我々スタッフにとっても
ちょっとした「栄養剤」なのです。


現在は無事検査が終わり、
内外装の工事へと移っております。
ホームページ内「イベント情報」に詳しい地図がございます。
ぜひ見学にお越しください。

↓この旗が目印!↓

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建て方

本日は建て方の様子を紹介します。
前回に現場に運び込まれた材料を組み上げます。
まずは柱、前回にセットした土台に柱を仕込みます。

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写真ではもう組みあがっていますが、
前回のBlogの土台の写真を見ていただくと土台の先端に
台形の突起物があります、
これが「アリ組」と呼ばれる手法で、柱にはその台形の形に
掘り込みが施されており、土台や梁と柱などを連結する手法です。
基本的には釘やボルトを用いずとも堅固な躯体となります。

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こちらは梁と梁を上記のアリにて組んでいます。
写真を見ていただくと台形のアリともう一段組み手があります。
これを子胴つきと言い、接地面積を増やし、さらに仕口を強くする効果と
仕上がり面をキレイに収める効果があります。

このほか「腰入れ目違い鎌継ぎ」や「渡りあご」など
日本の伝統的な組み手を採用しました。
これらの仕口を精密に、さらに木材乾燥後の木の縮みを
想定した精度で刻み、組み上げます。


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段々組みあがってきました。
現在の一般的な木造建築ですとこの後筋交いなどを入れるまで
建物がかなりグラつきますが、この建物はスタッフがビックリするほど
ガッチリとしており、グラつきません。


我々スタッフは組みながら その仕上がり具合に
「ニヤリ」

建て方とは
お施主様にとっても我々にとっても
至福の瞬間なのです。

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足利S邸現場スタート!

こんにちは。
更新がだいぶ止まっており、
楽しみにチェックされている方々申し訳なく思っております・・・

もちろん現場も作業進行中です。
いつもの様に見学随時OKです!
国道50号線からスグなので、
お近くに御用の際は是非覗いてみてください。
弊社HPに詳しい地図が御座います。
こちらからもどうぞ↓
http://www.bestlog.co.jp/event.html


現在の進み具合を追ってご報告いたします。


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現場に材料が運ばれました。

梁は強度のある米松。
太い柱は主に群馬、栃木の杉。
壁の中に入る柱と土台はヒノキ。
梁や柱の化粧面(出てくる面)は濃いめの茶に塗装を施しました。
構造の主要となる太い柱や梁は7寸(21㌢角)。
実にダイナミックで頼もしい構造です。


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さあ、土台も並べ終えたので、組上げを待つばかりです。
次回にご期待ください。

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柱の仕上げ。

GWも挟み、少々建築情報が空いてしまいました。

今、足利S邸は大きな柱の加工が終わったところです。
この物件は主要となる柱が壁より出っ張る仕様で、
建物としても頑丈かつ、柱の風合いの美しさも楽しめます。

今回その柱をう「浮造り(うづくり)」と呼ばれる仕上げを施しました。
木目は年輪のシマシマがでていますが、主に暖かい時期に育つ
「春目」(シマシマの太く色のうすい部分)を専用のブラシの様な道具で
しごき、木目を浮き上がらせ、木材の見た目を美しくする手法です。
さらに、杉は比較的柔らかく傷がつきやすい材なので
「浮造り」にすることにより、傷がつきにくくもなります。

写真では分かりづらいですが、
落ち着いた照りと、触り心地がとても良くなりました。


早く建てた状態で眺めてみたいものですね。

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墨つけ

いい陽気が続き、
段々と肌の日焼けも進んできました。

S邸は材取りも終え、
仕口(梁、柱等の継ぎ仕掛け)の
墨つけ(加工する為の線など)が始まっています。
間違えられない作業ですので、
大切なのは再確認と
何よりチームワーク。

仕口の出来上がりは後日ご報告します。


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躯体加工で忙しく、
休み時間も加工の打合せもしたりしていますが、
春なのでワークサイトの山菜を取るお楽しみも忘れていません。

↓モミジガサだそうです。


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美味しくいただきました~。

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久々のお湿りです。

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ここのところ上の写真の様な暑い日々が続いていましたが、
今日は久しぶりの雨で屋内の作業となりました。

と、いうことでチェーンソウ作業の写真などいかがでしょう?


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まず線に沿って切って行きます。

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十分な面が取れたので段々とカーブさせます。

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「スカーフ」ができました。

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「ブラッシング」をし、面を整えます。


今週末は弊社主催の「ログスクール」です。
一体どんなものが出来上がるのでしょうか!?
天気も良さそうで、楽しみです。

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丸太梁

今週も暑いです!

丸太の梁をきざんで(作って)います。
先週剥いた丸太に実際に柱や
他の梁、壁などの座面を
チェーンソウや電気カンナなどを使い、
平らな面を作っていきます。
座面の両端はスカーフと呼ばれるカーブ状の仕上げです。


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皮むき

こちら、足利S邸は丸太の皮むきがスタートしました。
ダグラスファー(米松)を「ドローナイフ」と呼ばれる刃物(写真)で
白い木肌が出るよう、削ります。
スタミナとパワーと、何より根性のいる仕事です。

今週は先週までとは違い、暖かい日が続いています。
先週まで内装工事をしていた我々としては、
直射日光による急な温度変化とタフな仕事に
体を慣らしながらの一週間となりました。

来週は同時進行の丸太梁の紹介もしていきます。


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足利S邸スタート!

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新しい物件、栃木県足利市のS邸の工事がスタートしました。
仕上がりが待ち遠しい前橋H邸の建築情報と併せて
ご覧頂けると幸いです。


今回は丸太と太い角柱のハイブリッドポスト&ビームです。
建物はBEST LOGとしては、ちょっと面白い雰囲気になりそうです。

御期待ください!


写真はダグラスファー(米松)の丸太です。
主に丸太の梁になる予定です。
明日は皮むき!!
もちろん見学随時行っています!

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