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[1]地元群馬・栃木の山から時期を選び、杉・ヒノキを伐採し、自然に乾燥させます。
[2]刃物で削った丸太に手作業で仕口を刻みます。

[3]建物を長持ちさせる為には、しっかりとした基礎・土台が大事です。
床下も高めに取ります。
[4]頑丈な住宅は骨(木組)が命。ボルトや金物はあくまでも補足でしかありません。


[5]昔ながらの和瓦。
太い丸太組をさらに力強くおさえてくれます。
[6]杉板を使い、建物全体で吸収させます。


[7]材木を立てて、天日・風にさらします。
反りや曲がりを生かして建物に丈夫な使い方をします。


[8]ウール(羊毛)の断熱材。
建物、全体で吸収させます。



[9]柿渋を2回塗ります。
その後、亜麻仁油を重ねます。
薬品や石油製品は使いません。

[10]腰壁に漆喰。
畳は無農薬、縁まで綿とこだわっています。
[11]新建材やボードは使いません。ベニヤ・家具からも、ボンドや塗料の薬品が放散されますが、ベスト・ログの家なら安心です。
[12]ムクの杉・ヒノキの内装です。輸入材は、防虫・防カビ剤が使用されているものが多いのですが、地元群馬・栃木の木のみを利用しているので安心です。

[13]蒔ストーブの炎を眺めていると、心も体もやさしく温まります。


[14]一枚厚板の階段。素足で歩くと感じる、うづくりの踏み板。
[15]完成!下見板に漆喰壁、軒も深くとる日本の建築です。

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